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★本日発売 WILLに寄稿しています。
http://is.gd/12Z4Xk
★明日の文化放送 おはよう寺ちゃん 6時から生出演です。
http://www.joqr.co.jp/tera/
★都内一部書店で先行販売決定
日本ダメだ論の正体~新聞テレビは日本を9割ダメにする
http://www.magazineland.co.jp/news/cate_campain/2013/11/321.php
★アマゾン予約開始
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書店での予約は注文票をご利用ください。
https://twitter.com/daitojimari/status/400377016148443136/photo/1
★中国の防空識別圏設定問題 米国がこれを否定、飛行継続を発表した。
ここで一つ覚えておくと良い法律がある。
INTERNATIONAL EMERGENCY ECONOMIC POWERS ACT (“IEEPA”)
国際緊急経済権限法
米国法
第50 編 戦争・国防
第35 章 国際緊急経済権限法
http://www009.upp.so-net.ne.jp/kgm1_ear/OFAC_J/IEEPA.pdf
ご存知のように、米国債は基本的に登録制であり、現物が存在し流通しているわけではない。米国はIEEPA法により、安全保障上の問題が生じた国やその国民の資産を凍結や没収出来る仕組みを構築している。また、安全保障上の問題は、安全保障条約などを締結している一部同盟国などにも適用される。これに日本は入っているわけである。
また、食料自給率100%を割り込んでいる中国は、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■米国防総省:中国が主張する防空識別圏での飛行を継続へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWTZD36JTSEO01.html
■人民元のボラティリティが上昇、中国の防空識別圏設定で懸念
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWSXGZ6KLVRJ01.html
中国人民元のボラティリティは25日、前週末の3週間ぶり低水準から上昇した。中国が帰属をめぐり日本と対立している地域を取り囲むように防空識別圏(ADIZ)を設定したことで、域内の緊張が高まるとの懸念が広がった。
■きょうの国内市況(11月25日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWT2E36JTSE901.html
●日本株は3日続伸、米欧景気改善と円安加速−輸出、通信中心買い
東京株式相場は3日続伸。米国、欧州の景気統計の改善、為替の円安加速が好感され、電機や輸送用機器、精密機器など輸出関連、情報・通信や小売など内需関連株が幅広く買われた。シティグループ証券が目標株価を上げた保険株も上昇。
TOPIXの終値は前週末比11.04ポイント(0.9%)高の1259.61、日経平均株価は237円41銭(1.5%)高の1万5619円13銭。ともに5月以降の戻り高値を付け、日経平均は終値での年初来高値(5月22日、1万5627円26銭)にあと8円余りとなった。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株下落−インド株上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWTHPQ6S972A01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は下落。先週ここ2年で最大の週間上昇率だったハンセン中国企業株(H株 )指数が反落した。パイプラインの爆発事故が発生した中国石油化工 (SINOPEC)中心に、エネルギー株の下げが目立った。
ハンセン指数 は前週末比11.83ポイント(0.1%)安の23684.45で取引を終了。一時は0.6%高まで買われた。H株指数は0.5%安の11387.21。中国が1990年代以降で最も大掛かりな政策転換の概要を示したことからH株指数は先週、週間としては2011年12月以来の大幅な上げとなっていた。
【中国株式市況】
中国株式 相場は3営業日続落。中国石油化工(SINOPEC)のパイプライン爆発で55人の死者が出たほか、原油相場下落からエネルギー株を中心に売られた。
中国石油化工 (600028 CH)は4%安と、5カ月ぶりの大幅下落。北海ブレント原油安に伴い、ペトロチャイナ(中国石油、601857 CH)が1.5%安、中国神華能源(601088 CH)は1.3%安。
一方、中国政府が東シナ海に防空識別圏を設定したのを受け、レーダー製造会社の安徽四創電子(600990 CH)と赤外線カメラなどを手掛ける武漢高徳紅外(002414 CH)は、いずれも10%高。港湾荷役会社の寧波港 (601018 CH)も、上海に続き他の地域にも自由貿易区が創設されるとの観測から10%高。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前週末比10.26ポイント(0.5%)安の2186.12。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.4%安の2388.63。
■11月25日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWU9S56S972E01.html
◎NY外為:円が対ドル半年ぶり安値−イラン核開発計画めぐる合意で
ニューヨーク外国為替市場では、円がドルに対しほぼ半年ぶりの安値に下落。イランの核開発計画の制限と引き換えに経済制裁の緩和で同国と英米独仏ロ中の6カ国が合意し、円の安全需要が後退した。
ニューヨーク時間午後2時52分現在、円はドルに対し前週末比0.4%安の1ドル=101円71銭。一時101円92銭と、5月29日以来の安値を付けた。対ユーロでは0.1%値下がりし1ユーロ=137円45銭。一時137円99銭と、2009年10月以来の安値となった。ドルは対ユーロで0.3%値上がりし、1ユーロ=1.3515ドル。
主要10通貨に対するドル相場を反映するブルームバーグ米ドル指数は0.3%上昇し1021.76。
◎米国株:下落、イラン核計画めぐる合意が影響−エネルギー株安い
25日の米国株 は下落。イランが核開発プログラムに制限を設けることに合意したことが影響し、エネルギー株が下落した。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前営業日比0.1%安の1802.48。ダウ工業株30種平均は7.77ドル(0.1%未満)高の16072.54ドル。
◎欧州株:上昇、原油安で航空株が高い−イラン核協議合意を好感
25日の欧州株式 相場は上昇。イランが核開発計画の縮小で合意したことが好感された。 英・スペイン系航空会社、インターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)と、フランス・オランダ系航空会社エールフランス・KLMグループが旅行関連銘柄 の上げを主導。イラン核協議合意を手掛かりに原油相場が下落したことが買い材料。仏自動車メーカーのプジョーシトロエン(PSA)は5.1%上昇。同社が新しい最高経営責任者(CEO)を指名すると、事情に詳しい関係者らが明らかにした。
ストックス欧州600指数 は前週末比0.4%高の324.18で終了。18日に付けた2008年5月以来の高値まで0.5ポイントに接近した。年初来では16%上げている。
25日の西欧市場では、18カ国中15カ国で主要株価指数が上昇。英FTSE100指数は0.3%、仏CAC40指数は0.6%それぞれ上昇、独DAX指数は0.9%高となった。
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